住空間「引越し準備」要素TOP >>安全な「家具」選びの目安

「シックハウス症候群」対策済の家具を選ぶ。

家具 シックハウス症候群対策の有無を見極める要素となるのが、「ホルムアルデヒド」の放出量となります。 「化学物質(主にホルムアルデヒド)を排除した家具」を利用すること が大切であり、 その目安となるのが、下記の表示の有無です。

【ホルムアルデヒド放出区分】F☆☆☆☆
【ホルムアルデヒド放出区分】F☆☆☆


前者を「フォースター」と呼び、後者は「スリースター」と呼ばれている記号です。フォースター「F☆☆☆☆」のほうが 化学物質(ホルムアルテヒド)放出量が少ない(上質)ことを意味しています。少なくとも長い時間滞在することになる「寝室」 や化学物質の感受性の強い子供たちへの影響を配慮して「子供部屋」に関しては「F☆☆☆☆」or 「F☆☆☆」の表記がある家具だけを設置したほうが良いと考えます。

現在「家具」に規制があるわけではありませんので、上記表示も義務化されているわけではありません。 家具そのものにシール表示しているものもあれば、オンラインショップなどでは、きちんとひとつひとつの 家具にホルムアルデヒド放出区分表示をしているお店もあります。あくまでもお店ごとの自主対応となって いるのです。

ですから、表示が見当たらないときには、お店のスタッフにぜひ、確認してみていたたければと思います。


■ホルムアルデヒドの表示があるお店
10500円以上は送料無料で大物家具は開梱設置サービス
環境商品の表示あり。家具・インテリアのルームズ大正堂

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化学物質の「多い・少ない」の見極めポイント

シックハウスの対象となっている「ホルムアルデヒド」などは、『接着剤』『塗料』 の中に多く含まれているものです。それゆえに、家具選びの上で、見極めポイントとなるのが 、下記です。


1)接着剤をほとんど使っていないこと。(低ホルムアルデヒド仕様の接着剤)

接着剤の使用料が多い家具とはすなわち、「合板・集成材を多く利用している家具」という ことになります。ゆえに、より安心できるのは、合板・集成材を使用していない(少ない)家具という こと。「無垢材」を多く活用している家具のほうがより安心なのです。


2)ホルムアルデヒドを含まない(少ない)塗料を使用している家具を選ぶ。

”塗料”にも多くの種類があり、ホルムアルデヒドを多く含んでいるものも多々あります。 ゆえに、塗装をあまり施していない家具及び自然素材系塗料などホルムアルデヒドを含まない もしくは含有量が少ない塗料を使用した家具が安心ということになります。


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